毎日の疲れを癒す空間だからこそこだわりたい!?お風呂リフォームの豆知識をご紹介!

このサイトでは毎日の疲れを癒すところだからこそこだわりたい人も多いと思われる、お風呂リフォームの豆知識をご紹介しています。
浴室を癒しの空間にしたいと考えているのならば、ぜひ参考にしてみてください。
浴槽に段差を設ける改修工事のメリットも解説しています。
さらに改修工事前に知っておきたい、浴室乾燥機のランニングコストにも触れています。
使いやすさに満足の浴室にするためにも、予め押さえておくことのがおすすめです。

毎日の疲れを癒す空間だからこそこだわりたい!?お風呂リフォームの豆知識をご紹介!

リフォームでお風呂の空間を改善させたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
お風呂のリフォームにも様々なものがあります。
例えば風呂の場所を移動させたり広くしたりすることもできるほか、白アリ対策・断熱工事なども可能です。
お風呂の給湯器は一般的に10年ほどが耐用年数なので、リフォームをするときには合わせて交換しておくのも良いかも知れません。
合わせて行えば、効率が良いですし費用も抑えられることがあります。

お風呂のリフォームを行うときに導入したい浴室乾燥機とは?

お風呂のリフォームをするさいに浴室乾燥機を設置しようと思った時、チェックしてほしいポイントがあります。
それは換気室数がお風呂だけを換気(暖房)しているものか、トイレや洗面所2つをしているのか、3つすべてを喚起しているのかを確認する必要があります。
電気室1室喚起タイプの浴室乾燥機のおすすめは、天井埋め込み型のものです。
衣類乾燥は温風「標準運転」と省エネの「エコ乾燥」2つのモードがあるものです。
エコは送風をメインにしているため、電気代がかかるヒーターをできるだけ使わないようにできていて電気料金を大幅に抑えています。
価格もリーズナブルなっているものです。
また衣類乾燥機能が3モードあり、洗濯量や時間、節約で自分の好みに合わせられるものもおすすめです。
これは24時間換気機能が標準装備になっていて、衣類乾燥、暖房や涼風、換気機能と4つの機能も搭載されています。
浴室のリフォームを考えるならぜひ欲しいアイテムです。

お風呂リフォームのときに洗面所も併せて行うとお得になることも

お風呂が老朽化していることでリフォームを行うことを決めた方は、間取りの都合上、洗面所と隣接している住宅の場合、両方を一度にリフォームを行うことにより、別々の工事よりもお得な料金で依頼することは不可能ではありません。
その背景にはユニットバスは洗面所と共用としている壁面に給水管を貫通させていることが多いので、給水管のサイズや素材の変更を伴う場合、洗面台側の壁面に対して穴開け加工が必要になります。
この場合はクロスの張り替えを同時に行うことが多く、更にユニットバスの場合は選ぶ機種によっては以前はあった敷居を撤去する作業が必要になる事例も少なくはありません。
このことから洗面台も同時にリフォームをすることでお風呂リフォームを行う施工会社側でも作業をしやすくなることと、同じ職人さんが対応することで別々に施工する方法よりもスムーズな仕事を行えることで値引きを引き出すことは可能です。
実例の中にはユニットバスの料金は70万円、洗面台と床材、クロスの張り替え分は6万円程度で施工可能としている会社は実在しています。

お風呂リフォームはバリアフリーも考慮しておこう

分譲マンションや新築一戸建て住宅を購入して、リフォームを考える時期は購入してから一般的に20年以上経ってからです。
仮に30代で購入したとしたら、50代中盤前後の年齢になっている事が多いです。
50代中盤から住み続けるとしたら、次のリフォームをやる頃には80歳代になっていて、高齢者なのでちょっとした段差で躓いて転倒したら背骨などを骨折して寝たきりになるリスクが出てきます。
だからお風呂のリフォームを考えた時には、段差のないバリアフリー構造にしたり、冬に寒くて脳梗塞を起こさないように浴室暖房機能が付いた設備の導入も有効となります。
またそれ以外にも浴室は濡れていると滑りやすいので、滑らないような溝の付いた床材も必要です。
また親の面倒を見るために、リフォームした物件に引き取って介護を行う事も想定されます。
そうした場合には、介護をやりやすいように浴槽を跨ぎやすくしたり、将来に備えて手すりを付ける必要もあります。
自治体によっては、介護に必要な認定を受けたお年寄りと同居している過程の場合は、僅かですが改修の足しになる補助金も出るのでそれらを含めて、お風呂のバリアフリー化の改修も考慮すべきです。

浴槽にも色々なタイプがあるのでお風呂リフォーム前に違いを知っておこう

実はお風呂の浴槽にも、さまざまなタイプがあります。
リフォームの際にはこうした細部にもこだわり、納得のいくお風呂を見つけたいものです。
好みの浴槽は、それぞれのライフスタイルにあわせて選ぶことが出来ます。
洗う場所を広く取りたい場合、「コーナー型」もおすすめです。
疲れを癒やすタイプを選びたいなら、「たまご型」へのリフォームも良いでしょう。
お子様やご高齢の方も入浴するのであれば、フチがつかみやすい「アーチ型」が最適です。
基本的な浴槽リフォーム例は、「ストレート型」と「ワイド型」にわかれます。
「ストレート型」の場合、底が深くたっぷりと肩までお湯につかりたい方におすすめです。
面積を広くとった「ワイド型」は、親子で入浴する際に便利な形と言えます。
内部に段差を設けるかどうか、素材は何を使用するかまで、こだわりを持ってリフォームをすることが出来ます。
だからこそ、さまざまな種類の素材や形状をチェックしておくことが大切なのです。